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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>タクミくんシリーズ  誘惑 (角川ルビー文庫 10-22 タクミくんシリーズ)</title>
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<title>SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫 あ 4-4)</title>
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<title>征服者の恋 (角川ルビー文庫 122-3)</title>
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<title>世界一初恋  吉野千秋の場合2 (角川ルビー文庫 (R78-34))</title>
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<description>感想→前巻の延長戦でした。羽鳥がとにかく千秋に甘い。語る言葉にニヤリとした所も多々。内容の一部:親友でアシスタントの柳瀬優(ヤナセユウ)がとうとう千秋に告白!そこに羽鳥が居合わせてしまい…千秋をめぐ...</description>
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感想→前巻の延長戦でした。羽鳥がとにかく千秋に甘い。語る言葉にニヤリとした所も多々。内容の一部:親友でアシスタントの柳瀬優(ヤナセユウ)がとうとう千秋に告白!そこに羽鳥が居合わせてしまい…千秋をめぐって乱闘(!)は無く、冷静すぎる羽鳥が「もうやめたいんだろう?俺との今の関係を」とか言い出すし。いろいろあり、千秋は自分の気持ちを意識したが…直接口には出来ず。 小さいながらも態度で表したが甘い恋人って感じじゃなく、優についても煮え切らないし。あやふやになってるような…何も解決してない気がしました。なので★4つ。詳しく語るとネタバレなので、言葉のニュアンスがそぐわない所のあるレビューでした。中村春菊先生の漫画も最後にあります。
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<title>雪よ林檎の香のごとく (新書館ディアプラス文庫)</title>
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<description>久しぶりに新鮮な作品に出逢えた気分です。肩肘張らなくてすごく自然体で、透明感を感じました。全体の印象から作者の真摯さが滲み出て好感を持てます。美しく、切なく、きっと作者は真っ直ぐな人なのではないかと...</description>
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久しぶりに新鮮な作品に出逢えた気分です。肩肘張らなくてすごく自然体で、透明感を感じました。全体の印象から作者の真摯さが滲み出て好感を持てます。美しく、切なく、きっと作者は真っ直ぐな人なのではないかと窺い知れる内容でした。BL作品には作者の独り善がり的な作品も多くて、うんざりさせられることが結構ありますが、こんなに読後感が清冽な後味を残す作品は読んでいて気持ちが良いです。心理描写もしっかりしていますし、不自然さがなかったですね。登場人物のそれぞれが、それぞれの悩みなどを抱えて、誰も特別な人間なんていず、或意味普通の日常を過ごしていて、それにホッとさせられます。淡々と語られる語り口は好感を持てます。それがこの物語の色味のような気がします。桂が志緒に救われたように、志緒も桂に救われたのでしょう。二人の雰囲気が次第に柔らかくなっていくのが時系列で分かります。カコイは壊れてますねぇ。きっと彼も何か心に鬱屈があるのでしょう。りかは結構男前みたい。カコイにきっぱり言い切るところなどは爽快でした。りかは自覚の有る無しは別として、多分幼なじみが好きなんじゃないかなァ…。人間って余りに身近過ぎると気付かないことが結構あるから…。でも彼女のうな気性の女の子ならきっと大丈夫。全て巡り会いです。最後の最後で桂の本性の一部が垣間見えて面白かった。この作家さんの次の作品を期待したい。今後共チェックしておきたい作家さんです。奇抜な設定やキャラクターが特別個性的でもない。だけどじんわり心に残る作品でした。評価も高く購入を決意。良い本です。心が温まりました。私も恋してみたくなりました…。はじめから最後まで読ませる力があって一気に読みました。あとがきにはあんなコト書いてありますが、私的十分満足です。BLってジャンルじゃなきゃもっと一般受けできるんだと思うけど……。この話は同性じゃなきゃって感じですね。志緒の性格が好きです。あーゆう主人公がタイプなのかな、私。高評価に迷わず、購入。 題名とイラストと文章がきれいにマッチした良作だと思いました。先生&生徒ものは、少女コミックで結構読んだのですが BLではあまり読んだことな、どうかな?と思ったのですが、すごく自然でよかったです。先生・生徒ものっていうより、疵を抱えた大人と純粋な男の子のお話って感じでした。志緒のまっすぐな強さがよかった。すごくあっさりした文章でサクサクと読み易いけど、頁を開く度に心を捉えて離さない作品でした。ＢＬ作品だというのを忘れて読んでました。読み進むと川上弘美「センセイの鞄」の様な静かで派手さはないけどお互いを思いやる恋愛にも似た感じや、瀬尾まいこ「図書館の神様」での顧問と生徒との会話のテンポの良いやり取りを思い出しました。けどもどの作品とも違うこの作品の持つ良さが伝わってきます。ＢＬ作品って中には稚拙な文章だなと感じる事あるんですが、この作品は巧いです。もちろん巧さだけではありません、何より心を捉えて離さない人を好きになるどうしよもなさがとても愛おしいと語っているとこです。
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<title>交渉人は黙らない</title>
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<description>星3つくらいかな、と。お話はさらっと読めます。内容も面白いと思います。だけど…『あれ、こんなもん?』が、正直な読了後の感想でした。多分私がもっとドロドロしたハードなBLを好むからでしょうか。この作品...</description>
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星3つくらいかな、と。お話はさらっと読めます。内容も面白いと思います。だけど…『あれ、こんなもん?』が、正直な読了後の感想でした。多分私がもっとドロドロしたハードなBLを好むからでしょうか。この作品はあっさりしているんだけど、それでいて歯痒いジリジリ感を味わうのが好きな方向きですかね。H重視ではなくお話重視な方にも良いかと。上手く構成されていて一気に読めます。テンポが良い。ですが個人的な違和感としては、1・別にBLにしなくても良い作品に思えてしまった。(2人が最後まで致さないから?)2・回想シーンによる2人の学生時代の出来事から、攻が受に恋心を持つ課程がなんだか薄っぺらい。(掘り下げる必要有り)3・奈良さんが描く攻が文章から想像する人物像と一致しない。(イラストの攻が爬虫類系過ぎる?)4・攻が致す前に受が他の男に半分ヤられてしまう。最大の違和感と言うか残念だったのは4ですかね。読めば納得できるかと思います。『半分』とは言え致されちゃってます。攻だってそこまでさせて貰っていないのに可哀相!(ここで一番可哀相なのは受なんですが)とりあえず攻は受にぞっこんだという事がよくわかります。ヤクザ形無しに見えなくもない。後輩×先輩と言う設定は好きなんで萌えますが。(笑)間違いなくこの作品は続編に至るまでのほんの序章にしか過ぎないのだと思いました。なぜって、受にも攻にもまだまだ掘り下げるべきエピソードが山盛り隠されている筈だからです。特に学生時代の話と、受がネゴ屋になるまでに体験したあれこれを書いて欲しい。どのように性格が変わっていったのか知りたい。また、その他の登場人物も気になります。特にお気に入りはキヨ。キヨの活躍が楽しみです。あ、作中大爆笑したのは『蚊トンボ』ですね。笑いが止まりませんでした。(笑)ともあれ拙いレビューでスミマセン。芽吹さん良いです！！庶民的な美人ですっ！
私のお気に入りのセリフは、「俺はおしりのプリッとした女の子が好きなんだよ！」（このセリフで笑っちゃいました・・）こんなセリフを言うＢＬ作品なんて滅多にないですよね。
それと、「言葉はケダモノを人間にする」です。
この本は個人的に凄くツボりました！
榎田さんのテンポは良いですねっ！どんどん物語の世界観にはまっていってしまいました。
それと同時に奈良先生のリアルに素敵なイラストがこの世界観をよりいっそう引き立てています。
続編は来年の秋頃発売予定らしいので、それも予約したいと思います！
こんなに、笑いながら、読んだ本は、初めてです。
主人公の2人も、凄く、良いです。
会話や、芽吹の、行動も、面白い！
読み直したくなる1冊です。
奈良さんのイラストも、大きいです♪
この作者の本のなかでは、一押しですね。個人的に兵頭がめちゃくちゃタイプでした…！（笑）

お話はちょっと「プッ」ってなるようなギャグがあったり、テンポ良く読めました。
エッチはほぼ無いです。２人のやりとりを純粋に楽しんで読みました。

恋愛要素といえる恋愛要素が最後の最後まで無かったので、
（兵頭の芽吹に対する恋愛感情が垣間見えてはいるのですが）
２人の関係が恋愛に発展していくような続編が出てくれたらなぁと思ってます。
 榎田先生の表現と奈良先生のイラストが超マッチしてて、お陰様でありえないくらい美化傾向
 まっしぐらな妄想三昧に陥ってしまいました…。
 芽吹も確かに魅力的ではあるのですが、もう他のどんな作品を読んでもどんな素敵キャラが活
 躍しようとも、最早比べるまでもないくらい兵頭の虜です。 
 勿論素敵キャラだけではなくお話の内容は言わずもがなですが。
 
 ヤクザなのに芽吹には敬語なのも萌えどころですが何より「先輩」呼びなのがツボです。
 交渉屋なくせに言いくるめられたり話を聞き流されたりして結局兵頭の思う壺な芽吹もカワイイ
 です。
 ダントツで好きな作品なので、この本だけはどうしても手放せずもう何度も繰り返し読んでます。
 続編では、フェロモン垂れ流しな二人が仲良く喧嘩しながらもイチャつきありな展開を期待します。

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<title>不浄の回廊 (キャラ文庫 や 1-5)</title>
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<title>美味しいカラダ (角川ルビー文庫 78-35)</title>
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<title>リアルライフゲーム (リンクスロマンス)</title>
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<description>皆さんのレビューを読んで、興味をひかれ購入しました。
大成功でした！
文章力のなせる業で、リアルライフゲームというありえない設定も
あまり『嘘っぽさ』を感じずに読めました。
前半のちょっと緊迫した感...</description>
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<![CDATA[
皆さんのレビューを読んで、興味をひかれ購入しました。
大成功でした！
文章力のなせる業で、リアルライフゲームというありえない設定も
あまり『嘘っぽさ』を感じずに読めました。
前半のちょっと緊迫した感じから後半の怒涛のエロエロシチュエーションへの
方向展開も凄かったです。
最近のBLはHばっかりで、話がないというか文章力に問題アリ的なものが多いですが
今回は面白く読み終わりました♪今までの夜光花さんの作品の雰囲気と違う感じがしましたが個人的には大当たりで読んだBLの中でトップ3に入ります。続編書いて欲しいなぁ…。表紙の絵の物語る雰囲気が、作品の緊迫感や４人それぞれの
個性を十二分に表現して、ドキッとします。
実験的とすら思える作品が多く、重暗い展開の多い著者の作品の中で、
こちらはドラマティックな展開と、恋愛部分の甘々さのバランスが
よくて、読後感がかなり良かったです。

久しぶりに再会した幼馴染。
８年前に仲違いをした、派手で傍若無人な新進気鋭の芸術家の平良と、
凋落した自分の境遇や仕事に不満を募らせている会社員のヒロ。
片や、実業家として成功する冷徹な透矢と、
３人に劣等感を抱いている年下の翔太は、
翔太の結婚をきっかけに関係がギクシャクし始めている。
それぞれの事情をはらみながら、平良の提案する馬鹿げたゲーム・・・
「人生ゲーム」のマスの指示に現実で従う・・・その名もリアルライフゲームがスタートします。
「プール付きの家を建てる」「会社を辞める」「隣の人とセックス」（！）
と、ありえないような指示の連続、それに翻弄される主人公に、
読んでいるこちらもゲームのゴールへと、ぐいぐい読まされます。

巧妙に進んでいく２つのカップルの関係が、また秀逸。
冗談めかしつつもヒロへ強い甘えや執着をみせる平良と、
そんな平良に腹を立てながらもしっかり受け止めていヒロの関係は、
緊迫したゲームの合間に、息抜きのように甘く可愛らしく、
ラストのハッピーエンドは微笑ましいくらいのラブッぷり。
もう一方のカップルは、主人公二人とはまた違った関係で、
かなりドロドロな感じですが・・・
濡れ場のシーンは、ゲームの趣向も絡んで相当に濃厚。
乱れっぷりも見事です・・・

新書２段組の圧倒的なボリュームも全く気にならないくらい、
実写版のドラマで見たくなるような面白くてスリリングな展開で、
心底楽しめた一冊です。夜光さんの作品はすべてチェックしていますが、
最近、これ、というのがなかった気がしました。

だけど、この作品はタイトルからして絶対当たりだろう、と予想していたのですが、
まさにズバリでした。

4人のキャラクターも魅力的ですし、何より、「リアルに人生ゲームしちゃう」という
ネタ自体が夜光さんらしいラノベミステリーちっくでいい。
そして、個人的には、エロい要求の数々よりも、
「カンボジアに学校」がいちばんきつい、とか思いました(笑)

テンプレなBLに飽き飽きしている人にオススメの作品です。
4人の幼馴染が同時進行でｹﾞｰﾑをすすめていく話 
人生ｹﾞｰﾑの駒は「自分自身」 
どんな指令がでるかは、ﾏｽのｼｰﾙをめくってみるまで解らない… 

司令「隣の人とｾｯｸ●」 

これみた瞬間「絶対よまなければ！」という強迫観念にかられ（笑）一気読み 
何せ駒は己なので、いったいどんな指令がでるのか戦々恐々なのですが、凄い指令がﾎﾟﾝﾎﾟﾝ飛び出します 
ｹﾞｰﾑを進めるにつれて揺れ動く感情… 
ｹﾞｰﾑの裏に潜む画策… 
ﾗｽﾄは期待を裏切らない「濡れ場」登場で、「おおお！」と驚いてしまいましたよ… 
3Pならぬ…複数ﾌﾟﾚｲ（ｷﾞｬ！） 
夜光さんにしては珍しいｷｬﾗ設定だったかなと思います 
話口調やｷｬﾗのﾗｲﾄさが、意外に思えました 
今までにない設定なので、面白く読了できましたよ 
とにかく「いったいいつになったらあの指令がでるんだ！」ってウズウズすること請け合い 
そしてその指令が出た時「ｷﾀｰ！ｷﾀｰこれ！ｷﾀ〜！」って思わずにはいられないと思います（笑） 
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<title>他人同士3 (キャラ文庫 し 2-14)</title>
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２から３巻の間でもだえ苦しみましたが、待った甲斐があった。むしろひと月で出してくれてありがとう！と声を出していいたいです。
生活があってリアルな仕事があって、喜怒哀楽と悩みがあって...</description>
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<![CDATA[
あ〜面白かった！
２から３巻の間でもだえ苦しみましたが、待った甲斐があった。むしろひと月で出してくれてありがとう！と声を出していいたいです。
生活があってリアルな仕事があって、喜怒哀楽と悩みがあって、そして恋がある人生の物語でした。
最近の秀さんの書かれるものとは傾向が違いますが、ＢＬにエロ以外が欲しい方には強くオススメします。２巻ではあんまりな終わり方で「そんなぁ・・」といったところでしたが待ったかいがありました。過去の手ひどい失恋にこだわり元彼と再会して危うく大切なものを失うところだった諒一ですが、決定的なミスをやらかしたところで逆に自分一人だけで生きているのではないことに気づいたくだりはBLというカテゴリー抜きに心から「良かったなぁ」と感じました。他作品のあのヒトが出てきたのも秀さんファンにはたまらないです。ラスト近く、元彼の帯と向き合うシーンはちょっときれいすぎるかという気もします。諒一がたどりついた結論にもっと帯が反応してほしかったな、と。でもいつでもどこでもまっすぐなワンコ攻暁の魅力に逆らえず☆５つとしました。読後感のすごく良いお話でした。

受は過去の辛い経験から恋愛に対して斜に構えていて、そんな受の心を素直で実直な攻が解きほぐして包んでいくお話です。
諒一からしたら暁は最初はただ好みで抱いてみたいだけだったでしたが、いつしか一緒に歩んでいきたいと思うようになり、暁は暁で寄り添っていいと言われても素直に寄り添うことが出来ない諒一を、自然と気遣って自ら頭を寄せてくれる・・・そんないい関係を築いていく二人を見ることが出来ます。

全体の流れはよくある、と言えばよくあるお話でもありますが、そこに秀さんの得意な仕事の出来る男要素や作者ご自身が働いてらしたという出版の現場の空気が入ることで、一概によくある話ではすまない、密度のある話になっていると思います。

このシリーズとの出会いがジャケ買いだったのですが、作者さんのおっしゃるように並べてみると尚良いと感じました。
１、視線は絡むことなく背中同士
２、互いに少し相手を見つつ、触れ合うことはない
３、互いに見つめあい、優しく触れ合う
本の内容とあいまって、すごくいい雰囲気が出ていると思います。

あと、同作者の既刊「くちびるに銀の弾丸」シリーズの二人が少しですが出てきたのがとても嬉しかったです。
澤村の仕事っぷりが見れるので上記シリーズが好きな方にもおすすめです。
くちびるに〜の二人は「艶めく指先」にも出てましたが、そっちでは名前だけだったのに比べてこちらは諒一と直に接する場面があります。３冊かける内容ではないなというのが正直な感想。

諒一が過去の恋に傷つき、心を閉ざす気持ちはわかるけど
だからってあまりに周りに迷惑をかけすぎでは？
元彼と寝たことを正当化し、
自分を真摯に愛してくれている暁に冷たい態度をとる。
気をつかって声をかけてくれる同僚には八つ当たり。
仕事ではあまりに初歩的なミスをする。
そのフォローの仕方も、え？そんなんでいいの？という感じ。
本人が思ってるほど仕事ができるいい男に思えません。

私が彼の友人だったら、
過去の恋愛で傷ついたことがあるのはアンタだけじゃないよ！
と叱りつけたい。周りの人たち、優しすぎます。
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<item rdf:about="http://13ladys-book.bestbook-store.net/detail/11/4044540020.html">
<title>年上の恋人 (角川ルビー文庫 122-2)</title>
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<description>受の鳴沢水城と6歳年下の幼なじみ兼恋人の及川悦郎の話です。以前他社で「太陽の恋人」というタイトルで出したノベルズの文庫化だそうです。筆者も「とても大切で、大好きな作品」とあとがきに書いていましたが、...</description>
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<![CDATA[
受の鳴沢水城と6歳年下の幼なじみ兼恋人の及川悦郎の話です。以前他社で「太陽の恋人」というタイトルで出したノベルズの文庫化だそうです。筆者も「とても大切で、大好きな作品」とあとがきに書いていましたが、全体を通してシリアス、というか大人な落ち着きのある良い雰囲気です。二人は悦郎が生まれてからずっと一緒で、水城は弟のような悦郎をとても大事に想っていた。高校二年の冬、悦郎の一人暮らしを機に恋人関係になる。その後水城は悦郎の為を思い別れを告げるが、悦郎と会わないことで体調を崩してしまう。ありがちな展開だが、水城の姉やその娘モモ、水城と過去関係を持っていたフォトグラファーの入間など二人の周囲の人間も魅力的。最初から最後まで相思相愛な二人のお話を是非読んでみて下さい!
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<item rdf:about="http://13ladys-book.bestbook-store.net/detail/12/4044736014.html">
<title>機動戦士ガンダム00  (1)ソレスタルビーイング (角川スニーカー文庫)</title>
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<description>キャラクターの 心情描写もわかり、面白かったです。小説第1巻は表紙を見てもわかる様に、刹那とマリナの話を主に展開されます。出会いアザディスタン編と盛り沢山です。他のキャラクターや戦闘が好きな方にも見...</description>
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<![CDATA[
キャラクターの 心情描写もわかり、面白かったです。小説第1巻は表紙を見てもわかる様に、刹那とマリナの話を主に展開されます。出会いアザディスタン編と盛り沢山です。他のキャラクターや戦闘が好きな方にも見所はたくさんあります!MSやキャラクターの挿絵も素敵でとても満足出来ました。ガンダム00のファンなら買って損は無いです!是非一読を。 ダブルオー関連の本ではかなり良い部類に入ります。

 アニメ本編では入れみにくかったと思われる心理描写や細かい設定が散りばめられ、アニメを見てて難解だった部分も解りやすくなったり、本編の補完本としても優秀ですが、どうも読者はアニメを見てる人であることが前提に描かれててるようで、キャラやメカの外面的な描写がかなり抜け落ちている為、全くアニメを見たことのない方は付随しているイラストを見て想像を働かせる必要があります。ま、悪いことは言わないからこの本に興味あるならレンタルでも良いから見なさい（笑

 しかしアニメもそうだけど、よくもまあこんなアニメファン受けしなさそうな硬いテーマでシナリオを作ったものです（ホメ言葉です）どうすれば戦争のない世界に出来るかを真摯に追い求める刹那とマリナの姿は清清しいの一言。

 ちなみにアニメの１〜１３話相当分に当たりますが、本編と時間軸がズレているのか９〜１１話部分が抜けており、それは２巻で描かれてるようです。アニメのストーリーを素直に追いつつ、キャラクターの内面描写が語りによって追加されているという感じですね。
アニメよりもさらに刹那を中心に描いているので視点的にわかりやすかった。
表情も口数も他のマイスターより少なかった刹那ですが、彼についてかなり補完できました。
若干のネタバレも含む。
世界情勢や各勢力の思惑など、アニメを通して見ただけでは自分は全然理解が足りなかったなぁ
とこの小説を読んでとにかく感じました。次巻も楽しみにしています。アニメ作品のノベライズなので視聴者以外の方が読んでも
内容を把握できるかは微妙ですが、視聴済みならお勧めです。

アニメ本編は寡黙なキャラクターが多かったことに加え、
心理描写に関しては断片的な描写（推察は出来ても）に留まっていましたが、
小説ではキャラクターの過去に関しても突っ込んだ描写がなされ、
本編では唐突に見えたシーンも「ああ、このときこんなこと考えてたのか」と
得心のいく描写が幾つもありました。
特に主人公である刹那に関してはそれが顕著ですね。

最大のサプライズは、エピローグです。
これを読んだ後アニメ版を見直すと全く異なる印象を受けると思います。

疑問の多くが氷解し、アニメを見直すときの
新鮮さが増したので星五つです。アニメを見て、二期を待ちきれない人には最適！
（逆にアニメを全く見てない人がこれを読んで世界観や状況が理解できるのかは疑問）
心理描写や世界情勢、人物をとりまく状況、環境などが丁寧に描写されており、監修の入った「公式」としての補が出来ます。
他人の評価を読んでから購入したのですが、久々に「アタリ」だったと思える品です。
いろんな人物の心理がわかりキャラの掘り下げが出来、ちょっとした二期へのネタバレもあり、値段分の価値は充分あるなと思いました。

追伸、他の方も触れてますが…ちょ…ビリー…おま…（笑）
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<item rdf:about="http://13ladys-book.bestbook-store.net/detail/13/4044455333.html">
<title>世界一初恋~吉野千秋の場合 (角川ルビー文庫 78-28)</title>
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<description>あの終わりかたはないんじゃないかな〜ってゆう終わりかたしてたなぁ〜まぁ続くんだろうけどあの終わりかたはないかな〜でも最後についてるショートマンガはよかったなぁ。全体的にもテンポ よくよかったので5つ...</description>
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あの終わりかたはないんじゃないかな〜ってゆう終わりかたしてたなぁ〜まぁ続くんだろうけどあの終わりかたはないかな〜でも最後についてるショートマンガはよかったなぁ。全体的にもテンポ よくよかったので5つです。帯欲しさに買ったのですが、まぁ・・・すごく・・・なんというか「普通」でした☆ 時間の空いた時にサクサクッと読む感じ。小・中から腐れ縁の吉野(現在売れっ子少女漫画家)、羽鳥(吉野の担当編集)、柳瀬(カリスマプロアシ)。子供の頃から密かに吉野を好きだった羽鳥。ある日、まったくストレートの吉野をムリヤリ抱き、そして、編集から外れようとする。驚き戸惑いながらも、親友として、仕事仲間として羽鳥を失いたくない吉野は、自分の羽鳥に対する気持ちは恋なのか友情なのか考え始める。そこに柳瀬が絡んできてチョコチョコッとあるんですが、コレがまだよく分からない。どうも吉野の事が好きそうなんだけど・・・。吉野も羽鳥を特別に想う気持ちはむくむく大きくなって、羽鳥の「恋人になって欲しい」という言葉には「善処します」って答えだけど、まぁいい感じの二人に。今後も続いていくので、柳瀬の事も含めて色々起こっていくのでしょうね。正直、これといって・・・いいも悪いも別に何も全く・・・。自分の中で、本自体の雰囲気が「純愛シリーズ」とかぶっちゃって鈍感になってるのかも知れませんが・・・。大好きな中村春菊さんとのコラボは相変わらず楽しめたし・・・ コレはコレでいい、の、かな。そんな感じで・・・・・・ 好き故の、★3つデス。
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<title>甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-17)</title>
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<description>一言で言えば、量が多ければ良いというものではない。
という事の見本のような本でした。
主人公の設定も汚れていて、なんだか嫌な感じがしました。
お馬鹿でホームレスで、拾ってくれた男から暴力まがいの扱い...</description>
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一言で言えば、量が多ければ良いというものではない。
という事の見本のような本でした。
主人公の設定も汚れていて、なんだか嫌な感じがしました。
お馬鹿でホームレスで、拾ってくれた男から暴力まがいの扱いをされている、では
救いようが無いです。
びっくりしましたよ！８割方ベッドシーンなんですもん…いや、好きですけど、エロ（笑） 
崎谷先生の作品中でもかなりＨ度が高い方らしいですね 
でももちろんイミなくＨなわけでなくて、ちゃんと根底にせつない恋がぎゅっと詰まっていて
そこがとっても良かったのです 

おバカで健気な受けの陸が、ロクでもない恋人に捨てられるの怖さに体を売ろうとし、
それを見かねて風俗世界の仕事の仕方を実地交えて教えてやろうとする攻めの恭司

…って、そこだけ聞くとなんだか色々安易でみだらな想像もしがちなのですが
基本が陸への心配から来ている行動なので、恭司のレクチャーは実質的というか
なにもそこまでってくらいリアルな指導です  （勉強になります 笑）
この世界の厳しさを嫌というほど知っている恭司なので、ほうっておいたらきっと闇に沈んで
いってしまうだろう陸を見捨てる事ができないんですね
すごく懐が深くてちゃんと立って生きているカッコ良い「大人の男」でした 
一方、陸の境遇や、そこからくる今の幼さとか行動にはやっぱり同情してしまいます 
ある意味異常な状況下で逢瀬を重ねているのに、
それまで経験したどの相手よりも大切に扱われている現状にとまどい、
泣きそうになる感情の味もわからずにいる様がせつない
薄幸すぎる陸だから、情に厚い恭司に出会えて本当に良かったねと心から思います
単に表紙が気に入って購入しただけですが、思いがけずお気に入りの一冊になりました

本編の他に、その後の二人を書いた短編が３本も収録されていて
これでもう思い残すことはないっていうような完全版の本です
過去の作品の新装版らしいですが、そちらは本編のみだったそうなので、
ご存知の方も一度のぞいてみては？崎谷作品らしいですね。エロもたっぷりですが、切なさがその背景にあってキュンときます。また、受けが可愛いこと!本当におバカなんですが一生懸命で健気で応援したくなります。最後も、あぁ良かったねぇ!って感じです。以前出た新装版なので、気になっていた方も今回を期に買ってみてはどうでしょうか?新たに小冊子などの作品も収録されています。志水ゆき先生の挿絵も綺麗でそれだけでも価値有りですよ!あと、個人的に渋沢が格好よくて、彼メインの作品とか書いてくれないかな〜なんて思いました。読みたいなァ(笑)。とにかく、おすすめですよ!
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<title>他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)</title>
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<description>諒一（編集者）と暁（ｶﾒﾗﾏﾝ）の話
同人、新書とでていて、同人でその後を執筆しつづけた作品が文庫化した訳です
過去作品ですが、加筆修正されているため、ｸﾞっと読みやすくなっていました
非常にﾄﾞﾗ...</description>
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諒一（編集者）と暁（ｶﾒﾗﾏﾝ）の話
同人、新書とでていて、同人でその後を執筆しつづけた作品が文庫化した訳です
過去作品ですが、加筆修正されているため、ｸﾞっと読みやすくなっていました
非常にﾄﾞﾗｲな諒一は、根っからのﾀﾁ
しかも強屈な雄を力でねじふせ、欲望をねじ込むのが「いい」と断言するｶﾞﾁ具合笑
そんなﾄﾞﾗｲな涼一に、自然に近づき、自然にとけこむ暁はﾉﾝｹの男な訳ですが・・・
互いに惹かれあうものがあったのか、はたまた勢いあまってのことなのか、そのあたりは読めばわかりますが、きっと両方なんですよね…
相手を組み敷くはずが、自分より年下のﾜﾝｺな男に逆に屈辱を強いられる結果をもたらされて、しかし得たものは屈辱だけではなく、それ相応の快感もあり…
ﾜｰｶﾎﾘｯｸな男を描く、臨場感溢れる作品でした
恋に仕事にﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄに、息つく暇もなく動き回る諒一の生活ｼｰﾝは、読んでいて非常に楽しめました
暁の作るおかずがあまりにおいしそうで、読んでいておなかがすきます笑
まゆりさんの絵に引き付けられました
表紙の暁の後ろ姿からして、「おおおおお」と思った私がおかしいのでしょうか？？？！！！エロ系にしろ、職業ものにしろ、職人作家だな〜と思うことの多い秀さんですが、これだけは違う。キャラにしろ物語にしろ、書きたくて書いたんだろうなという情熱と愛を感じる作品です。
職業描写に関しても、良くご存じの世界を書いてらっしゃるだけあって、他作品とはリアリティに差がある。私の知らない職業世界ですが、これはものすごく納得して面白く読めました。
パラダイム版、同人誌と追いかけてきて、キャラ文庫版でこの二人の話が読めるのは、とっても嬉しいです。続きが早く読みたいです。 秀香穂里といえば「エロい」、というくらい近頃の秀氏の作品は『３シェイク』に代表されるポルノ系の作品が多いのですが、この『他人同士』シリーズのような働男たちを活き活きと描く魅力的な作品群が一方にあって、こちらの秀香穂里もすごくイイです。仕事に生きるストイックな男たちが垣間見せる恋の駆け引きや色〜っぽい姿は数あるワーキングBLの中でも秀逸です。
 『他人同士』は、俺様人生を謳歌するゲイのベテラン雑誌編集者と、まじめで器用で礼儀正しいノンケの大型犬タイプの新人カメラマンがルームシェアをすることになってから始まる不器用な恋の話です。仕事もゲイ歴もベテランの主人公の意に反して始まった関係は、なかなか進展しなくてじれったくて・・・。でも、本気のお仕事風景にはぐっと来ますし、二人の関係にとまどう主人公の心情には共感できます。ドラマティックではないけれどもじっくりと楽しめる恋話が好きな人にはオススメです。
 同僚の女性と主人公の絡みがリアル。こういうサブキャラの存在感も秀作品の魅力のひとつです。
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<title>不条理な愛情 (角川ルビー文庫 110-6)</title>
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<title>他人同士2 (キャラ文庫 し 2-13)</title>
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<description> １巻目よりホントにおもしろいです。１巻目で、恋愛にはシビアな言葉を吐く諒一ですが、なんのかんので結構甘っちょろいふたりの展開になったわけで、少々物足らなさを感じていたのですが、この２巻目で秀さんら...</description>
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 １巻目よりホントにおもしろいです。１巻目で、恋愛にはシビアな言葉を吐く諒一ですが、なんのかんので結構甘っちょろいふたりの展開になったわけで、少々物足らなさを感じていたのですが、この２巻目で秀さんらしい緊張感が戻ってきました。ほとんど書き下ろしだと、あとがきに書いてありましたので当然今の秀さんの「ちょっとやそっとじゃ甘い顔してやらないよ」みたいな書きっぷりにシビレました。
 ひどい男、帯さんの零下５０度のキッツいセリフにも態度にも、どこか純情が見え隠れしているような気がして・・・。三人三様の純情が絡まって、３巻目でどう収拾をつけるのか楽しみです。ま、ハッピーエンドはまちがいないでしょうね。1巻で体を重ねてしまった諒一（編集者）と暁（ｶﾒﾗﾏﾝ）
2巻では、続編というよりも、1巻で匂わせていた諒一の過去編にあたる話が登場します
同性を相手にするにはﾄﾞﾗｲなほうがいい、恋人だなんて笑わせるな…と非常にｸｰﾙな諒一ですが、彼にもそれ相応の過去があって、そして現在の彼に至るんだな…と思わしめる話がかかれていました・・・
青春のすっぱい想い出な訳ですが、諒一と帯(ﾎﾃﾙﾏﾝ）との過去は、そんな可愛いｾﾘﾌでは表現できないほど、痛々しいものがあります
読めばわかります、私は「ひっ！！！」ってなってしまいました・・・
あの過去があって、だからこそ暁が相手でよかったのかなと思ったり・・・
人の人生は順風満帆なわけではなく、紆余曲折を経て、そして色々な恋を経験して成長していくわけですが、この本はそういう部分をぶっちゃけてかかれている気がしました
現在から過去の回想を交え、そしてまた現代につなげる書き方のうまさには脱帽！
非常に気に入りました
秀さんの本の中で一番すきな話です
でも、本命以外とのＨなどがﾀﾌﾞｰの人は拒否反応がでるかも？？？
こちらの作品は過去、同人、新書とでているため、「同じ内容だと悲しい」と思っていたのですが、あとがきでふれられていらっしゃいますが、ｷｬﾗの基本設定などはそのままですが、かきおろされているそうですので、御安心を…
えらいところで切れているため、3巻早く読みたいです（泣）
まゆりさんの絵が非常に素晴らしくあっておりました、完璧です〜表紙だけでも見入る！！！すっごく面白い。面白いんですが……ぎゃあここで終わり〜と思ったので。つ、辛い……。早く３巻を読みたいです。
そういう２巻です。
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<title>純愛エゴイスト3 (角川ルビー文庫)</title>
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<description>そう、前から私もヒロさんが酔っ払った姿を見てみたかった・・・。

この「純愛エゴイスト３」にある”素直編”では、ようやくそれが念願叶って
見る（読む？）ことができました。

酔っ払って、普段なら絶対...</description>
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そう、前から私もヒロさんが酔っ払った姿を見てみたかった・・・。

この「純愛エゴイスト３」にある”素直編”では、ようやくそれが念願叶って
見る（読む？）ことができました。

酔っ払って、普段なら絶対死んでも言わないような甘えたセリフを口にしているヒロさんが
とーーーーってもカワイイんです！
「キスが足りない、もっと！」とか、
「ったく、いつも脱がしにくい服着てるよな」とか、
「お前の体好きだなー」とかとか。

いつもは”受け”なのに、酔っ払って本性を表した（？）のか、
なぜかこの日は”攻め”という、いつもとは逆のパターンに、
「世界中でどんなことが起きようと絶対にありえない」（ロマンチカ４巻より野分談）
と思っていた野分もたじたじで・・・。
しかし、そこはそれ。あとでちゃんとポジション交替するんですけどね。

そして翌朝。
案の定、二日酔いのヒロさんは昨日のことは一切覚えておらず、
どうやって帰ってきたのか、いつパジャマに着替えたのか何も思い出せず、
ただ、野分には迷惑をかけたようなので誤ってみると、
「迷惑というより、あんなに甘えてくるヒロさんは珍しかった」と言われる始末。
そして昨日自分が言った数々の死ぬほど恥ずかしい甘えたセリフを聴かされて、
よけいズキズキと頭が痛くなるヒロさんは「やっぱり可愛いと思う」なのでした。

あと他にもお約束的な”バレンタイン編”や”夏祭り編”、”お見合い編”
などもあります。もちろん面白いですよ！
ぜひぜひ読んでください。

最後に、ドラマＣＤ化を強く望みます！！！

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<item rdf:about="http://13ladys-book.bestbook-store.net/detail/19/4044455244.html">
<title>純愛エゴイスト (角川ルビー文庫)</title>
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<description>こんな夢のような恋愛あったらすごいですよね偽造小説上條がいつもより、大胆v面白いですもともとエゴイストファンでマンガから小説に入ったので、この話は好きですが、もし、小説から入ったとしたら嫌気がさしま...</description>
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こんな夢のような恋愛あったらすごいですよね偽造小説上條がいつもより、大胆v面白いですもともとエゴイストファンでマンガから小説に入ったので、この話は好きですが、もし、小説から入ったとしたら嫌気がさしますね、多分話が出来過ぎているのでだから、★四つです「純情ロマンチカ」には、作中人物・超売れっ子作家が別ペンネームでＢＬ小説を、周りの知人をモデルに書いている、というエピソードがあります。
自分と恋人をモデルにしたのが、「純愛ロマンチカ」シリーズで、これは作家の都合のいい妄想爆発の爆笑ものなんです。
が、
「純情ロマンチカ」７巻と同時刊行されちゃったよ、「純愛エゴイスト」
私の好きな「純情エゴイスト」の偽造版なんですが、
笑えません。
楽しめは、する。
なんつーか、登場人物の特に野分くんが、割と性格が原作そのまんまって感じで出てくるので、
原作との違いで笑うというのとは、違う気がする。
原作を知らないで読んだら、どうなのかなあ？ ツンデレが大好きなので主人公はモロタイ(*'ｪ`*)ﾎﾟｯでした。
年下攻めも好物です。
強がってる主人公がかわいくて見ていて微笑ましかったです。
番外編？の文化祭のジンクスがうまくいくことを祈り(^-人-^)ます。
巻末巻頭の漫画も好きv
いつもそれを先に読みます。
表紙のチョウチョもすごくきれいd(&gt;_&lt; )Good!!です。あの上條と野分がいったいどれだけ偽造されるのか
楽しみで買ったのですが、あんまり「純情〜」の方と変わらないかなと
基本的性格は変わらずにパラレルストーリーみたいなノリで
読むといいと思います。ロマンチカほどではないですが、
砂糖はかなりの量で入ってると思います。高校生野分がとても新鮮
でした。発売を何ヶ月も前から本当に心待ちにしていた多くのファンの期待に十分応える出来、
と言って良いと思います。中村・藤崎両先生に感謝･感激･大感動の一冊でした。

まず表紙絵が美麗で丁寧で･･･中村先生に大感謝デス！（眼福、眼福）
そして「出会い編」の学生服姿（待ってました!パチパチ）の大型ワンコ野分（見えない耳・
しっぽ付き）の黒目攻撃に大感激させて頂きました！（弘樹、翻弄されまくり！）
「誰にも恋心を感じなかった弘樹が生まれて初めての恋に落ちるくだり」を想像して書いて
いるのが実は弘樹が密かに想い続けた初恋相手・宇佐見本人と言う設定自体も切なくて良いです。

そしてﾄﾚﾄﾚ掲載済みの｢ライバル編｣も掲載時と少し設定が変わってる為の変更箇所の他、
細かい｢形容詞｣とか｢セリフ｣とか｢あ○ぎ声｣とかとか･･･30箇所位は手直しされており、
藤崎先生の作品に対する愛情とこだわりに大感動デス！
中村先生の挿絵も掲載時より２枚も増量されていて嬉しい限りです。

藤崎先生ご自身が｢野分好き｣のせいか筆もノリノリに思え、設定やセリフ一つ一つに、
本当に原作を良く読み込まれた跡、ドラマＣＤを聴き込まれた跡が見て取れます。
むしろ本物野分クンには決して許されていないであろう「言葉責め」や｢羞恥責め」シーン
も出てきたりして、偽造野分クン万歳です！(そこかい？)

偽造弘樹は、｢プライド・暴力度低め」｢乙女度・糖度高め｣ですが、どんなに野分を深く
激しく愛しているかが語られている独白部分は、何度読んでも胸に甘く熱〜く響きます｡
ラブシーンも激しくてスゴイんですが、愛が溢れていてとても綺麗だと思います。
何度も読み返しては萌えてしまいます。

プロローグ＆エピローグ漫画で宇佐見先生は続編を書くのはムリとおっしゃっておりますが、
ﾄﾚﾄﾚによれば８月頃に愛エゴ２が出るそうですので今からそちらも楽しみです。

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<item rdf:about="http://13ladys-book.bestbook-store.net/detail/20/4044486204.html">
<title>北京恋愛夜曲 (角川ルビー文庫 (R92-20))</title>
<link>http://13ladys-book.bestbook-store.net/detail/20/4044486204.html</link>
<dc:date>2008-11-27T18:42:35+09:00</dc:date>
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